September 21, 2007
nekomimi.info移転計画
正直もう今のサーバにうんざりしてきたので、本格的に切り替える方針で。
現状のサーバの問題点といえばなんと言っても SPAM 対策がざるな点
MT…Perlのバージョンが古くてアップデート不可
Mail…SPAM メール1日数100通正直うざい
そんなわけで、使うのもしんどくなったわけで移転することを本気で検討。
条件としては…
- SSH 利用可
- モジュールライブラリがある程度使える
- 安定している
- PostgreSQL 利用可
- Subversion 利用可
候補としては、CORE SERVERかさくらインターネット。
まぁ~それくらいしか思いつかないわけで…(苦笑)
この辺で妥当か…って前もこんな話したか
May 01, 2007
実況ソフトBallo!
知り合いに 2ch の実況スレ用ソフト Ballo! を紹介してもらいました。
Ballooとは
- Ballooとは、掲示板の指定したスレッド(主に実況板内のものを想定)を定期的にチェックし、新着レスを画面の右下隅にポップアップ表示するソフトです。
- 新着レスのチェックは、自動的に行うこともできますし、手動で行うことも出来ます。
- PC用のTV視聴ボード+ソフトと連動した監視スレッドの自動切り替えもできるかも知れません。
ダウンロードして解凍して、Ballo.msi を実行してあとは指示に従ってインストール完了
このままでは、書き込みができないので、Ballo!改のサイトにあるパッチをダウンロード。
解凍後、インストールしたディレクトリ(標準ではC:\Program Files\名無しの作者さん\Balloo\)の中にある Bin ディレクトリにパッチファイルを実行
これで書き込みも可能となる。
April 27, 2007
Subversion + Apache2 運用
- Tank!s
- 06:40 PM
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Apache2 で Subversion を利用するためのメモ
参考にしたサイト
メモ/WebDAVでSubversion - SaikyoLine.jp
TracWebAdmin を日本語化する
cl.pocari.org - TracWebAdmin を日本語化する
これをやってみたのだが、パッチ当てに苦労したのでメモ
最初は、Linux の環境で当ててみた。
とりあえずリポジトリからエクスポートして、パッチのダウンロードするところまではできたのだが、いざ patch を当てよううとしたらことごとく Fail した。
いったん英語でもいいや~とあきらめていたのですが、Linux 環境だと失敗することがわかった。
しかも Windows 環境でも、
patch -p0 < webadmin-r4429-ja.patch
だと、webadmin/htdocs 内のファイルでファイルの確認を求められる。
一応、当てるべきファイルを指定すれば当たることは当たる。
しかし、 ticket.py で無限ループに陥る(苦笑)
結論として、
patch -p0 --binary < webadmin-r4429-ja.patch
とすべき(かも)。それでも、weadmin/web_ui.py でパッチ当てに失敗するがここは一箇所しか修正する箇所がないので、手動で当てても問題ないだろう。
原因は調べてないけど、たぶん改行コード関係じゃないかなと思われる。
patch を作った環境にもよるのかなぁ~ちょっとその辺はわからないけど。
→ 手動で直した部分が、エンコーディングできねぇ~と怒られるのでめんどくさいので、英語のままにした。
Trac Pluginのインストール方法
ここ1週間ほどTracいじりまくりなのでメモ。
egg の作成
コードを入手後(svn export や wget などで)コマンド実行
python ./setup.py bdist_egg
egg のインストール
easy_install (egg ファイル名 もしくは egg のあるアドレス)
最後にtrac.ini を設定して完了。
ひとまず、3 ついれた
- WebAdminPlugin : Web ブラウザから trac を管理する
- AccountManager Plugin : アカウント管理を Web 上からできるようにする
- WebAdminUsersPlugin : WebAdmin から User のアカウントの作成ができるようにする
Subversion で URL スキームを認識しない
- Tank!s
- 06:08 PM
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- カテゴリー:Subversion
Trac の AccountManager Plugin をインストールしようとしたら URL スキームが認識できないと怒られた。
Proxy の設定だろうと思って Proxy の設定をしてもエラーが解決できず
結局のところ原因は neon が認識できていないことだった
http://d.hatena.ne.jp/niraikanaibird/20070206#1170775588
■[subversion]neon 00:26
neonが含まれてないと、httpでアクセスするとき「URL スキームを認識できません」とか出る。
configure 時の指定を見返してみた。
いままで
./configure --with-apr=/usr/bin --with-apr-util=/usr/bin --with-neon=/usr/bin
としていたが、改めて configure をやると neon を見つけられてなかった(^^;--with-neon はライブラリであるため認識できないらしい。
結論として、
./configure --with-apr=/usr/bin --with-apr-util=/usr/bin --with-neon=/usr/
まででおっけ。make しなおしだ(苦笑)

