March 18, 2005

フリーソフトプロジェクトに参加するということについて

自分自身はプログラマだという自覚はあまりない。
一応書いてはいるがやっぱり普段かから常に書いているという感じではない。3度のメシよりプログラムを書くってわけでもない。
しかし、興味のあることに対してはたいした知識もないのに首突っ込みたがる人間です。
学生時代「時間がないとか」って大体言い訳するのはほとんど逃げですね。
今仕事をしていても精力的に動くときは動いているので、用は気持ちの問題と、本人の関心があるかないかな気がします。

私が応募者に必ず尋ねる質問の一つに、 「フリーソフトウェア・プロジェクトに参加したことがありますか」 というのがあります。 「ない」というのが大多数で、 決まって 「時間がないので」と言います。

応募者はほぼ学生なんですが、 これは絶対に言い訳でしかありません。 学生より暇な人種がこの地上に一体どれぐらい存在するでしょう。 社会人で昼間ばりばり働いているのに、 精力的に活動している人はたくさんいます。 私もやってますしね。 フランスにはいわゆる勤労学生という類の人は滅多にいないので、 私より忙しいとは到底考えられません。

さてフリーソフトウェアプロジェクトに関してですが、敷居が高いと感じたのは同じですね。
NDO::Weblogのnaoyaさんも言っている知識や実績がないというのも同じですね(^^;

自信の低さというのはまさに僕が感じていたものです。あるいは実績不足や経験不足。実績や経験を積むための最初の一歩が難しい、という意味ではまつもとさんが言う「敷居が高い」に近いのかもしれないですが、実はこの最初の一歩の敷居は全然高くなくて、踏み出してみたらあれよあれよ...という程度のものだったりするんですよね。

そうようは最初の1歩なんですよね。決断する1歩だと思うんですよ。


プログラムじゃないですが、とある企画(かなり大きい企画)をやろうと思ったときは「おれがこんなことをやっていいのか?」
という気持ちが大きくて正直不安のほうが強かった。
不安が強かったから実際ものすごく必死だった。成功させたいという気持ちもあった。
そんなこともあって、いい経験ができたし、そこでいい仲間に会うこともできた。
「やってやる」「やりたい!」って言う気持ちが大切なんでしょうね。
その点ではプログラムを書くことも一緒だと思う。

プログラムを書いてるときってそれだけに集中できているから本心は楽しんでるんだと思う。
たぶん自分に足りないのは「こういうプログラムを書きたい!」とまではいくのだが、
「じゃ~どうやればいいんだ?アルゴリズムは?」と考え込んでしまうからだろうなと。
何も考えずがむしゃらに楽しむことが大事なんでしょうな。

ものすごい脈略のない文章だ…orz

作品をよく見せるためのテクニック

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