June 29, 2005

トラックバックに関する話題

もしトラックバックが嫌なら削除すればいいだけのこと。 それ以上でも以下でもない。 上記の方は「記事への記述がなければ嫌」だと感じているようだ。 それはそれでいい。いろんな人がいていろんな考え方がある。 しかし同じ考えでない人もいることを学んで欲しいものだ。

別に記事が嫌だとは思ってないんですけどね。
嫌悪感より残念で仕方ないという気持ちでしたね。

ご丁寧にコメント欄にまで記述されていましたが
言いたかったのはMusicalBatonがチェーンメールと同等と言っておいて言及のないトラックバックをしていたら矛盾してるんじゃないかなと思ったのです。

正直もう少し人の意見に耳を傾けられて議論になればよかったのですが、どうもそういう解釈はしてくれなかったみたいで、残念でなりませんね。
自分にはTrackbackされた意図がよくわからなかった。だから、意図してないTrackbackを送られたよ┐(´∀`)┌ヤレヤレって感じになったんですがね。

まぁ~こういったところでもう遅いって話もあるでしょうが

ここ2日ほど見てはいたんですがいろいろなところでTrackback議論が始まってしまい、正直頭の悪い自分にとってはもう手の届く範囲じゃないんですけど。
一回書いた記事は不正処理で落ちて消えちゃうし(;´Д`)

たださんの日記に書いてあることが一番まともなんじゃないかな。
世の中ってギブアンドテイクが基本ですし、インターネットもやっぱりギブアンドテイクの関係だと思う。
その情報に対する異論や同意、おもしろさなどといった価値が見出されなければ、無駄のでは?と思う。
あれ矛盾してる?
求められているのは「関連性」や「共有」ってことなのではと思う。

まだ、Trackbackが一般的でない4,5年前ではリンク文化であった。お互いの日記を見て、自分の考えを書いてリンクする。
それだけであったぶん、アクセス解析などで、referのアドレスであーあの人が自分の日記言及していると知った。というきわめてゆるーい関係だったと思う。
Trackbackは相手の記事に自分の書いた部分の一部が掲載されるという便利な機能ではある。自分自身Trackbackを知ったときすごい機能が誕生したと思った。
でも、やはり弊害も感じるところはある。
コメントSPAMやTrackbackSPAMというのもあるが、 Blogになって唯一弊害を感じているのはアクセス解析がないこと。個の記事個の記事という流れが進んで全体としての関連性を見るということがおざなりになっていないだろうかとたまに思う。
情報が細分化されてきめの細かい情報が手に入りやすくなったのはあるが、全体を見る必要がなくなった。
必要か?という話も出てきそうだが…

最後は堂々巡りになってしまうのは仕方がないのかな。肝心なのは相互理解になってしまう。

単なるアクセス数アップの手段として、独りよがりの屁理屈で送りつけられるTrackBackは、TrackBackの技術的な上っ面だけを見た、底の浅い利用例である。原子力という技術を使って原爆作ったっていいじゃん……というのと同レベルだ。技術の応用にはもっと頭を使って、結果をじっくり想像してもらわないと。
結局馬鹿と何とかは…というよく聞く格言になってしまうんですが、ね。

ポリシーを明確にしてる人もいるみたいです。ポリシーで基準を明確にするのもいいんですけど、解釈が難しくなってしまいそうで、どうしてもかけないんですよ。
めんどくさいと思ってしまうところもあり(苦笑)
でも、ここまできちゃうと正直ポリシーを作らないといけない感じもしてきた。正直そうやって縛るの好きじゃないんですけど。
Stellaさんのポリシーでも参考にして考えて見ますかね。
支離滅裂だ…orz

参考サイト

Comment on "トラックバックに関する話題"

そういって自分がAutoDiscovery使ってTrackback打ってたら意味ねーだろ俺orz

  • 1:
  •   Tank!s
  • July 1, 2005 01:17 AM
  • [RES]