April 27, 2007
TracWebAdmin を日本語化する
cl.pocari.org - TracWebAdmin を日本語化する
これをやってみたのだが、パッチ当てに苦労したのでメモ
最初は、Linux の環境で当ててみた。
とりあえずリポジトリからエクスポートして、パッチのダウンロードするところまではできたのだが、いざ patch を当てよううとしたらことごとく Fail した。
いったん英語でもいいや~とあきらめていたのですが、Linux 環境だと失敗することがわかった。
しかも Windows 環境でも、
patch -p0 < webadmin-r4429-ja.patch
だと、webadmin/htdocs 内のファイルでファイルの確認を求められる。
一応、当てるべきファイルを指定すれば当たることは当たる。
しかし、 ticket.py で無限ループに陥る(苦笑)
結論として、
patch -p0 --binary < webadmin-r4429-ja.patch
とすべき(かも)。それでも、weadmin/web_ui.py でパッチ当てに失敗するがここは一箇所しか修正する箇所がないので、手動で当てても問題ないだろう。
原因は調べてないけど、たぶん改行コード関係じゃないかなと思われる。
patch を作った環境にもよるのかなぁ~ちょっとその辺はわからないけど。
→ 手動で直した部分が、エンコーディングできねぇ~と怒られるのでめんどくさいので、英語のままにした。
Trackback on "TracWebAdmin を日本語化する"
このエントリーのトラックバックURL:
"TracWebAdmin を日本語化する"へのトラックバックはまだありません。
"TracWebAdmin を日本語化する"へのコメントはまだありません。